OpsRampのOracleクラウドへの対応状況に関する説明
OpsRampはOracle Cloud Infrastructure (OCI)のサービスに対応しています。OpsRampのドキュメントによると、以下のOCIサービスがサポートされています:
- OCI Block Volumes
- OCI Buckets
- OCI Cloud VM Clusters
- OCI Databases
- OCI Instances
- OCI API Gateways
- OCI DNS Zones
- OCI Load Balancers
- OCI MySQL DB Systems
- OCI NoSQL Database
- OCI Web Application Firewalls
OCI Instancesの監視
OpsRampは特にOCI Instancesの監視に対応しており、以下のような重要なメトリクスを収集できます:
- CPU使用率
- ディスク読み書き量
- メモリ使用率
- ネットワークトラフィック
- インスタンスのアクセシビリティ状態
これらのメトリクスを通じて、OCI上の仮想マシンのパフォーマンスと健全性を包括的に監視することが可能です。
OCIとの互換性
OpsRampはOCIとの互換性を持つことで、オンプレミスとクラウド環境の両方にまたがるハイブリッドインフラストラクチャの可視性を提供します。これにより、ITチームはOCIリソースを他のクラウドプロバイダーやオンプレミスインフラストラクチャと同じプラットフォームで一元的に管理できます。
OpsRampを使用することで、OCIを含む複雑なハイブリッド環境の監視と管理を効率化し、AIを活用した運用管理を実現できます。