Process Automation - Call Activityについて

OpsRamp ワークフローのCall Activityは、別のワークフローを呼び出すことが可能になります。
Call Activityを利用することにより、複数のワークフローで共通のプロセスがある場合に再利用が可能となります。

 

設定の説明

  • 呼び出し先ワークフロー
    呼び出し先ワークフローのStart Eventは、none-startイベントである必要があります。
    httpsqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com0234493943a713bb-a132-1f60-cf03-7e4b1913f61d.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gi
  • 呼び出し元ワークフロー (Call Activity)
    Call Activityタスクを選択します。Call Activityのプロパティの「Process」では、呼び出し可能なワークフロー(none-startイベントで始まるワークフロー)がリストアップされます。
    また、「Input」には呼び出し先に渡す情報を指定することが可能です。渡された情報を呼び出し先ワークフローで使用することが可能です。
    httpsqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com02344939d15c83d7-db75-144f-d567-04f8e84feca1.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gi
    httpsqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com023449395da79827-80e6-75c5-5701-22dab13116e0.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gi
    httpsqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com02344939b7e37573-6c61-e109-ec4f-99d2b2d85b29.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gi